ガーデニングの達人 EMP Inc Vandalgard


  

  • 基礎知識から流行の情報までをお届します

    ガーデニングの達人では、ガーデニングをこれから始めようとする初心者の方に、ガーデニングに興味を持っていただき、その良さを感じていただくことにより、同好の方を増やしたいという思いから始めたサイトです。
    ガーデニングの基礎から、お花の種類や特性などといった初心者の方に参考にしていただける情報を増やして参ります。

    オールドローズについて

    2000年以上もの長きにわたり人々に愛され続けてきたオールドローズは、初めて栽培にチャレンジする人にもおすすめできます。EMP Inc Vandalgardが解説します。
    バラは野生バラ(ワイルドローズ)とオールドローズ、モダンローズに大別されます。野生バラを除きモダンローズが作出される1800年代後半より前からあるバラの系統の総称がオールドローズなのです。
    一季咲きの品種が多く主な花色は白、ピンク、ローズ、バイオレット。樹形は木立ち性が多いのですが日本の暖地では半つる性かつる性になるものもいます。
    栽培の3つのポイント
    1.よい苗選び:5月に店頭に並ぶ苗には、新苗(1年生)・大苗(2年生)・成木(3年生以上)があります。新苗の良い点はお手頃な値段であること、小さな苗から徐々に成長させていくという楽しみがあることです。大苗の鉢植えは新苗より成長しているので、木が充実していて根が太く花も咲かせやすいという点があります。苗選びのコツとしては、枝の勢いがよく、葉に傷や病気のないものを選びましょう。枝に縦じわのあるものは、枝が乾燥していて眼がでない可能性があるので注意しましょう。輸入苗や相場より明らかに安い苗の中には根に痛みのあるものもあり、その後の生育に差が出るものもあります。初心者の方には育てやすい国産苗がおすすめです。
    2.用土で植える:理想は水はけと水もちの良い用土です。自身でオリジナルブレンドをする場合は、赤玉土を主体にパーライトや腐葉土、ピートモス等の有機物を全体の4割ほど混ぜると通気性と水はけの良い用土になります。流通しているバラ専用用土を使用する場合は袋などに書かれた指定の配合表を確認してバランスの良いものを購入しましょう。相性が悪いので避けないといけないのは粘土質の用土です。根に必要な酸素や水分が保てずに有機物が入っていない為肥料もちも悪く貧弱な株になってしまいます。庭の土が硬い場合は土壌改良するか、その場所だけ新しい用土に入れ替えて植えつけます。
    3.最適な環境づくり:太陽光で栄養分を作り出す葉は、バラの生育に大切な役割をもっています。適切な管理をして葉の数を減らさぬようにすることが、バラづくりの達人への道です。日照については、春から秋までは直射日光が午前中から6時間程度当たる場所が適しています。少なくとも4時間前後の日照は欲しいところです。風通しは、病気や害虫の予防になります。病気の原因となる菌やバクテリアは雨や水やりで葉についた水滴を通して増殖するため風通しを良くすると水滴が良く乾き病気の発生しにくい環境になりますので覚えておいて下さい。EMP Inc Vandalgard


  

  • 愛すべきフランスのバラたち
    現代のバラの基礎を築いた、バラをこよなく愛する国フランス。おおらかで表情豊かなフランスのバラは、たとえていえば花屋かなマダムのよう。華麗なるフランスのバラの世界へ皆さんをご案内します。
    今、フランスのバラから目が離せない
    オールドローズをこよなく愛し、古典でかつ斬新であるモダンローズを誕生させた、バラの聖地フランス。バラと美の歴史が深くかかわるこの国は、じつにさまざまな感性のもと、バラを楽しむまばゆい国。そんなフランス文化に憧れを感じ、昔、バラの世界に入った日本人も少なくないはず。
    フランスのバラは、育てるほどに私たちの感性を高めてくれます。そんな魅力あふれるバラだからこそ、今日の日本には必要なのかも。
    近年フランスでは、ファッション性に富んだバラが多く作出され、日本に初上陸する品種も増え始めました。
    おおらかで華やかなフランスのバラの存在感
    バラに見るお国柄・お人柄
    世界中で作出されているバラですが、品種によっては「お国柄」「お人柄」が強く感じられる場合もある。
    例えばフランスのバラ。おおらかで香りや花色のバリエーションに富んでいる。おしゃれで存在感があり、一輪をじっくり楽しめるバラといえるだろう。イギリスは中間色やクラシカルな色彩・花形げ多く見られ、庭にたくさん割かせるとその魅力がよりよく発揮される。

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