
- ガーデニング園芸に関する豆知識
ハンギングバスケットについて
ハンギングバスケットは、園芸作品を吊るしたり壁に掛けたりして楽しむ籠のことですが、必要になるものや使用する土についてなど、知っておきたいことがあります。
ハンギングバスケットの一番のメリットはスペースを有効活用できること。庭やベランダが狭くても壁や空中のスペースを活用して花を飾る空間を創ることが出来るのです。また高い場所にあると空間のアクセントとなりますし、風通しもよいので病気や害虫の予防にも向いています。ハンギングバスケットは良い点が多いのです。デメリットとしては空中にあるので乾きやすかったり、風で飛ばされたりして落下する危険性があることや、重い植物には使用できないという点があります。
管理するにあたり、置き場所は日当たりや明るい日蔭など、植えた植物の性質に合った場所に飾ります。
水やりは、乾きやすいので常にチェックして土の表面が乾いたらしたから流れ出るまで十分な水を与えます。
肥料は、水やりとともに肥料分が流失しやすいため、液体肥料を定期的に水やり代わりに施します。特に生育おう盛な種類にはこまめに施しましょう。